about
調達部門とは
調達部門は、原材料から最終製品(車)までを結ぶ流れの中心に立ち、バリューチェーンを機能させる要であり、価値を創造する部門です。
調達部門の魅力は、
- サプライチェーン全体を俯瞰し、安定化とリスクマネジメントをリードする中枢機能
- コスト最適化と品質向上を、経営に直結する形で生み出せる価値創出ポジション
- 取引先との強固なパートナーシップを築き、共創によって競争力を高める仕事
- DXを武器に、バリューチェーン全体の改革と未来志向のプロセス革新を主導する役割
- 地政学的リスクや災害は直接的な影響があり、世界情勢を肌身で感じる仕事
部門ミッション
- 必要な部品や材料を、安心して使える品質と適切な価格で安定的に調達すること。
- サプライヤーと協力しながら、コストや納期、品質を改善し、ものづくりを支えること。
仕事内容
調達部門は部品や材料の安定的な調達や調達コストの最適化を通し、価値を創造する組織です。
サプライヤーとの協業、サプラチェーンの改革、バリューエンジニアリング活動、サプライヤー品質マネジメント等の活動を通し、ものづくりに必要な高品質な資源を安定的に確保、製品づくりを支える仕事です。
work 01
競争力のある部品・材料の安定
製品に必要な部品や材料を選定し、サプライヤーと価格・納期・数量を交渉します。
当社製品の競争力への貢献(品質、コスト)を見極めながら、適切な条件で安定供給を実現する仕事です。ものづくりのスタート地点を支える役割を担います。
work 02
調達先(サプライヤー)との連携
当社の生産活動を支えるサプライヤーとの連携を深め、品質や納期の確認、課題の改善を進めます。信頼関係を築きながら、長期的なパートナーシップを育成・維持する重要な業務です。
work 03
あらたなパートナー(サプライヤー)の開拓
市場調査や技術評価を通じて、新しい調達先を発掘します。より高品質で低コストの部品を探したり、調達リスクを分散するために複数の候補を確保するなど、企業競争力を高める活動です。
work 04
価値創造活動
設計部門、生産技術部門や営業部門と連携した、バリューエンジニアリング活動、サプライヤーとのコスト低減活動などを通じて、バリューチェーン全体でのコスト最適化を行います。
製品の収益性を高めるだけでなく、効率的なものづくりにもつながる実践的な仕事です。
work 05
サプライヤー品質マネジメント
品質不良や納期遅延などのリスクを事前に把握し、対策を打つ仕事です。サプライヤーの監査や改善支援を行い、安定した生産を守る重要な役割を果たします。
マッチする人
活かせる経験・資格
- サプライチェーンやものづくりに関する知識
- 材料(鉄や樹脂)のサプライチェーンに関する知識・取引経験
- コミュニケーション力・交渉経験
- 英語スキル
- Excel・数値分析スキル
- DXやAXによる業務改革の知識・提案
調達業務にマッチする人
- 自ら仕事を作り出し、達成に向けたプロセスを楽しめる人
- 人と関わりながら物事を進めるのが好きな人
- 数字やデータをもとに判断するのが得意な人
- 新品・技術・ものづくりに興味を持てる人
- 課題を見つけ、相手と協力して改善できる人
キャリアパス
A
スタート
1年目
調達管理部 企画・管理課に配属され、取引先管理業務、取引先への支払業務等を担当しています。
現在
2年目
研修員期間(2年間)の纏めとして論文発表に向けて、先輩の指導を受けながら準備しています。
B
スタート
1~2年目
購買一課に配属され、担当となる製品の取引先対応や価格決裁書作成を担当
現在
3年目
主任として、製品の価格交渉、原価低減活動を担当。
C
スタート
1~4年目
半導体製品調達担当として経験者採用入社。調達・購買領域において、部材選定からサプライヤー開拓まで幅広く経験。
現在
5年目
課長として、構造部材・電子部品のバイヤー取り纏めを担当。コミュニケーションを取りながら、挑戦を楽しめる組織づくりを目指しています。
先輩社員の声
Q調達部門にはどんな人が向いていると思いますか?
D
2023年 キャリア入社コミュニケーション能力が高く、サプライヤーと協力して仕事を推し進められる人
E
2023年 キャリア入社性格が明るくて、コミュニケーション志向の強い人、社内・社外の状況を正確に把握し、迅速且つ適切に業務遂行が出来る人
F
2023年 キャリア入社他部門と比較し、社外の方との接点が多いため、コミュニケーション能力の高い方が向いている。特に購買担当者は、価格という重要な交渉・折衝が必要となるため、社会情勢や為替、相場等、情報取集を積極的に行える方。自身のアップデートやスキルアップに積極的な方。
G
2023年 キャリア入社調達の仕事は、仕入先とやり取りしながら、会社全体がスムーズに回るよう支える役割です。人と話すことが苦にならず、会話の中で相手の考えをつい想像してしまう、そんなタイプに向いています。
部活やサークル、アルバイトなどで、簡単じゃない状況でも投げ出さずに取り組んできた経験がある人なら、その粘り強さが活きます。相手を尊重しつつ、自分の意見もきちんと伝えられる。気づけば周りから頼られている、そんな人にぴったりの仕事です。
Q調達部門にはどんな時にやりがいを感じますか?
D
2023年 キャリア入社「安かろう悪かろう」のサプライヤーを品質指導し、不良品流出0件を達成したとき
E
難しい難関を取引先と連携し共に努力して乗り越えることで、信頼関係が強化出来る仕事、取引先と協力して顧客向けの競争力を強化し、共に成長する効果が期待できる仕事
H
2023年 キャリア入社指示されていなくても自分で判断し、痒い所に手が届く様なワンランク上の仕事が出来た時や同じような成果でも、自分の特性を生かしてスマートに達成できた時
Qなぜ調達部門を選んだのでしょうか?
D
2023年 キャリア入社VE-Jの自社技術をサプライヤーと協力して製品展開することが出来る部門と考えたため
E
2023年 キャリア入社社内に限らず、地域・業種を跨ぐ取引先と付き合うことで、幅広く知識を吸収できる仕事であり、社内の生産・出荷計画を維持する為、サプライチェーンと共に努力して成果を出せる仕事である
I
2024年 キャリア入社前職では設計から営業まで経験し、それぞれの知識や視点が相互に活かされることを実感しました。未経験ではありましたが、これまでの経験を活かし社内外をつなぐ役割として貢献できると考え、調達職を志望しました。専門性に加え、幅広い知識や経験が価値になる点に魅力を感じています。
B
前職では生産技術→生産管理に業務に従事し、社内外の関係者との交渉/調整を通して、交渉力/雑談力スキルを身に付けました。そのスキルを活かせる職種として購買部門を選択しました。
先輩紹介
J
昔から車が好きで、“いつかこの世界に関わりたい”と思っていました。
ビークルエナジージャパンに入社した当初は、電動化の最前線で働けることにワクワクしていました。
判らないことも多かったですが、周りの先輩が本当にフラットに相談に乗ってくれるので、毎日少しずつ成長できている実感があります。
今は、車好きとして海外電池に負けない“日本製電池で世界制覇したい”という気持ちで仕事をしています。
挑戦したい気持ちさえあればどんどんチャンスが広がる会社です。一緒に、未来のクルマづくりを楽しみましょう!







