人材育成方針

ビークルエナジージャパンが大切にしているのは、 知識や技術を教えるだけでなく、「考え抜く力」を身につけ、自ら成長していける人材を育てることです。

入社後は段階的な育成を通じて着実に経験を積み、一人ひとりの適性や志向に応じたキャリアを描ける環境を整えています。

研修制度

成長のステップを、
ひとつずつ。

高度な技術に挑み続けるためには、学び続ける姿勢とそれを支える仕組みが欠かせません。
ビークルエナジージャパンでは、成長段階に応じた研修制度を通じて、
一人ひとりが自分の可能性を広げていける環境を整えています。

新入社員・若手社員研修

  • 基礎を身につける新入社員研修

    入社後は、2か月間の新入社員研修を通じて業務に必要な基礎知識や安全意識を学びます。
    会社や仕事の全体像を理解した上で現場に入るため、不安を抱えたまま業務に取り組むことがないよう、基礎づくりを大切にしています。

  • 一人ひとりに寄り添うメンター制度

    入社後2年間は研修員期間として、専属のメンターが一人ひとりをサポートします。
    業務の進め方だけでなく、「誰に聞けばいいかわからない」「うまくいかない」といった悩みも相談でき、安心して成長できる環境をつくっています。

一般社員・中堅社員研修

  • 視野を広げ、
    キャリア自律を促す制度

    入社後2年間は総合職研修員として、業務よりも育成に重きをおいたカリキュラムを導入しています。
    学生から社会人への切り替わり期間として、丁寧な育成を経て、自身の役割や今後のキャリアを考えるステップとなります。

  • 役割に応じて学ぶ階層別研修制度

    役割や立場の変化に応じて、必要な知識や考え方を学ぶ階層別研修を実施しています。
    昇格時に感じやすい不安を解消しながら、求められる役割を理解し、安心して次のステージへ挑戦できる環境を整えています。

技術・専門研修

  • 専門性を深める技術・専門研修

    業務内容や専門分野に応じて、技術・専門研修を実施しています。
    社外研修への参加や海外現地法人との定期的な技術交流を通じて、社内にとどまらない視点を養いながら、エンジニアとしての専門性を高めていきます。

  • 学びを後押しする学会参加・資格取得支援

    専門知識の習得や技術力向上を目的として、各種学会への参加や資格取得を支援しています。
    日々の業務だけでなく、外部の知見に触れる機会を設けることで、視野を広げ、技術者としての成長につなげています。

キャリアパス

一人ひとりに、
異なるキャリアの
かたちがある。

ビークルエナジージャパンでは、決まったキャリアの正解を押し付けることはありません。
入社後の経験や学びを重ねながら、それぞれの強みや志向に応じて、自分らしいキャリアを築いていくことができます。

財務本部の事例

入社

入社1年目|基礎習得フェーズ

財務会計・管理会計・税務・資金管理など、財務の基礎となる知識と実務能力を習得する。

3年目

入社3年目|実践力定着フェーズ

基礎業務を自立して遂行し、チームの一員として安定した業務遂行を担う。

6年目

入社6~8年目|チームリーダーフェーズ

チームをけん引する立場として、業務推進とメンバーの支援を行う。

8年目

入社8年目以降|管理職・組織貢献フェーズ

組織全体を支える管理職として、部門運営や意思決定に関与する。

生産技術本部の事例

入社

入社1~6年目|基礎形成フェーズ

設計開発本部にてセル開発業務を担当し、製品構造や開発プロセスの基礎を習得する。

7年目

入社7~10年目|生産技術・工程立上げフェーズ

生産技術本部に移籍し、電極工程の工程設計・工程改善・立上げ業務を担当する。

11年目

入社11~18年目|工程開発・推進フェーズ

電極工程の新規開発を中心に、工程設計・改善・立上げ業務を主導的に推進する。