
自由度の高い環境で、
強みを生かしてキャリアアップ。
さまざまな業界・職種でキャリアを積んだ実力者が活躍するビークルエナジージャパン。
異なる職場環境を知る彼らが、自ら選んだ新天地の魅力や将来の展望について語ります。

S. I.
財務本部
2023年4月入社
個別決算/連結決算、資金、税務申告を担当

Y. H.
調達本部
2023年9月入社
資材調達(購買)を担当

M. Y.
生産技術本部
2023年11月入社
検査機の導入および検査改善を担当

A. H.
人事総務本部
2025年2月入社
新卒採用を担当
皆さんの前職と、ビークルエナジージャパンに入社されたきっかけを教えてください。
S. I.
前職は会計事務所で、おもに医療法人の決算や申告業務を担当していました。専門性は高かった一方で、もっと規模の大きな企業で、チームとして会計に関わり、会社経営に近いところで仕事がしたいという思いが強くなり、転職を考えるようになりました。
Y. H.
前職ではモーター関連メーカーで約16年間、生産技術や生産管理を経験しました。後半は海外工場やサプライヤーとの調整や交渉が中心で、それが自分に合っているように感じていました。あと車が好きということもあり、車に関わる仕事でキャリアを広げたいと考え、自宅の近くにあるビークルエナジージャパンに応募しました。
M. Y.
私は住宅業界で建材関係の生産技術を担当していましたが、今後も市場拡大が見込まれる分野で、これまで培ってきた改善や分析のスキルを生かしたいと考えるようになりました。製造業の中でも技術的に奥が深い点に魅力を感じ、入社を決めました。
A. H.
前職でも人事総務の仕事をしていましたが、医療関係の商社で業界は今とまったく異なりました。日本を支える自動車産業で、市場拡大が見込まれるハイブリッド自動車に関連した製品を取り扱う当社に興味を持ちました。面接を通じて、社内に多様なバックグラウンドをもつ方がいて、知識も豊富で、質問しやすい雰囲気があり、従業員の方の誠実さを感じたのが魅力的で、この会社を選びました。
ビークルエナジージャパンに来て最初に感じた違いやギャップについて教えてください。
S. I.
まず仕訳のやり方が違うなと感じました。会計事務所では1人で全部決算数値を入力していたのですが、会社の規模が大きくなったことで、多くの部署や担当者と連携しながらチームで仕事を進めていくことが増えました。前職では伝票ではなく仕訳を直接入力することが多かったのですが、入社してからは、伝票をしっかり作成するようになりました。あと勘定科目、会計の数値の細かさにも驚きました。
Y. H.
前職はトップダウン色が強かったのですが、当社は自由度が高く、「やってみたい」と提案すると、上司が前向きに背中を押してくれます。責任も1人に押し付けるのではなく、上司がしっかりとフォローしてくれる点に安心感があります。現在、セルの部品となる化学品や材料の調達が主担当で、毎月数千万円を取り扱っています。前職との違いは、取引先との交渉に向けて事前準備を入念に行うことです。自分で立てたストーリーの通りに進めば達成感がありますし、様々な切り口があることも学んでいます。
M. Y.
私が感じたのは、電池製造は工程数が多く、建材とは次元の違う技術の積み重ねがあるということです。また、AI検査など新しい技術を積極的に導入して、より良い工程や負担軽減を目指す姿勢も前職との大きな違いです。
A. H.
採用活動を進めるなかで感じたのは、「こうしたい」という提案に対して、上司が耳を傾けてくれて、一緒に形にしていこうとする姿勢です。提案しやすい雰囲気があり、自由度の高い会社だと感じています。
当社には、電池領域の専門性を持つ方からの応募が多いのですが、電池に関する専門知識がない方にも興味を持っていただけるような工夫を進めていきたいと考えています。
前職の経験が生きていることや、スキルを活用していきたいことについて教えてください。
M. Y.
モノを作ることに関しては建材も電池も変わりはなく、例えば工程の中で不良が出た時に、「どこで、なぜ起きているのか」をデータで整理し、工程に落とし込む考え方は前職と共通しています。ものの見方や考え方については、前職の技術やスキルが生かせるため、今後は検査精度の向上にさらに貢献していきたいですね。
S. I.
会計の基本的な考え方は共通しており、前職の経験が生きています。今後は消費税の申告業務の効率化と正確性の向上に取り組んでみたいと思っています。また、若手社員の教育にも関わる機会が増え、自分の知識を役立てていきたいと思うようになりました。ビークルエナジージャパンの前身となる会社は複数あり、それぞれ会計の考え方が違っています。若手社員に仕事を教えたり引き継いだりする時には、その考え方をしっかり伝えるようにしています。
Y. H.
前職での生産技術の経験は調達業務でも大きな武器になっています。かつて海外工場のラインを立ち上げたことが何度かあり、担当するサプライヤーや新たな取引予定のサプライヤーの工場に行ったときに生かされています。現場に行って装置を見せてもらい、取引先と一緒に状態を確認したりアドバイスしたりといったことができて、それが価格交渉にも役立っています。
A. H.
前職でも採用面接やインターンシップを担当していたため、採用業務の基礎はそのまま生かせています。ビークルエナジージャパンは新卒採用を始めてからまだ日が浅く、学生向けのオープン・カンパニーや仕事体験も2025年の夏に初めて実施しました。その取り組みを通じて、当社に興味を持ってくださる方との出会いが一気に広がったと感じています。今後は、電池や技術への理解も深めながら技術者視点で多くの方に会社の魅力を伝えられるよう取り組みの幅を広げていきたいと思っています。
S. I.
原価管理など、これまで経験してこなかった分野にも挑戦し、経理としての引き出しを増やすことで社会に貢献していきたいですね。
M. Y.
現場に近い立場で物事を改善していくことに魅力を感じているので、今よりももっと良い状態の製品を届けられるようにしていきたいと考えています。検査チームの一員として、全体を把握しつつ、「この工程はだれよりも詳しい」と言える領域を持てるようにしたいと考えています。
A. H.
人事として、採用だけでなく労務や人事制度に関する知識も身に付け、仕事の幅を広げていくことです。採用を軸にしつつ、会社の規則や制度といった“組織を支える土台”についても理解を深めることで、採用の業務でも生かせるのではないかと考えています。
Y. H.
マネジメント層に興味があって、それが転職理由の1つでした。当社は若手社員が活躍できる場面が多いと思っていて、さらなる成長のために上司がやっているような仕事も自分が引き受けますとアピールしています。
調達は社内外のさまざまな方と取り引きや情報交換を行っているので、そのネットワークが自分の強みになるような気がしています。自分が知らないことも解決できる場合もありますし、成長やキャリアアップにもつながると思います。社内外問わず、多くの方との交流を通じて、自分をさらに生かしていこうと考えています。
この会社で、もう一段上を目指せると感じた瞬間
S. I.
大人数で丁寧に決算処理を進めていくプロセスを感じた時
前に所属していた会計事務所ではほぼ1人で決算処理をしていたのですが、会社の規模が大きくなることで、新しい経験ができ、キャリアアップにつながると思いました。
Y. H.
交渉の進め方を自分で考えるように指示された時
前の会社はトップダウン色が強く、経営者の意向を見て動くところがありましたが、今は自由度が高く、積極的なチャレンジで実力を伸ばせると確信しました。
M. Y.
技術を進化させたいという意欲の高さを感じた時
ソフトや検査機など新しいものを取り入れようとする姿勢を実感したことによって、自分も新たなチャレンジによってより良い品質や工程を目指せると感じました。
A. H.
新卒採用の担当を任されたとき
入社してまだ5カ月ほどですが、初めてのインターンシップを任された時です。前職で経験はあったものの、以前より規模の大きい会社での挑戦だったため、さらにスキルアップできると感じました。








