about
営業部門とは
営業部門は、国内外の完成車メーカーをはじめとするお客様と向き合い、当社の車載用リチウムイオン電池を社会に届ける役割を担う部門です。
営業活動は、単に製品を販売するだけでなく、お客様の要望や課題を正確に把握し、社内の設計・生産技術・製造・品質保証部門と連携しながら、最適な製品・条件・スケジュールを形にしていく仕事です。
グローバルに事業を展開する当社では、海外のお客様とのやりとりや英語でのコミュニケーションが発生する場面もあり、社内外をつなぐハブとして、事業の最前線に立つ存在が営業部門です。
部門ミッション
- 顧客との信頼関係を構築し、安定した受注獲得を実現する
- 営業活動を通じて、当社の成長と事業拡大に貢献する
仕事内容
営業部門では、車載用リチウムイオン電池および関連製品の受注活動から納入までを一貫して担当します。
お客様との折衝だけでなく、社内各部門と連携しながら見積作成や条件調整を行い、製品が量産・納入されるまでを支える仕事です。
work 01
車載用リチウムイオン電池の
国内営業
国内の完成車メーカーを担当し、社内関連部署と連携しながら、新規の車載用リチウムイオン電池の受注活動や見積作成、価格交渉、受注から納入まで一貫した様々な業務を行っています。
work 02
車載用リチウムイオン電池の
海外営業
海外のお客様を対象に、現地営業と出張やWeb会議等英語でのコミュニケーションで、製品提案や価格交渉、新規拡販に向けた活動、グローバルな事業展開を最前線でサポートします。
work 03
海外輸出計画業務
海外のお客様向けの輸出の計画~納入までを円滑に進めるために、日々現地法人と連携して運営推進しています。
work 04
営業-社内横断管理業務
お客様別売上や車両台数、予算策定等、営業内の実績/見通しデータを取り纏め、営業戦略の策定、社内との情報共有化を推進します。
マッチする人
活かせる経験・資格
- メーカーでの法人営業経験
- 自動車関連業界での業務経験
- 英語でのコミュニケーションスキル
- 原価計算や財務知識
営業にマッチする人
- 人と関わることが好きで、調整役として活躍したい方
- 社内外と連携しながら物事を進めるのが得意な方
- 数字や条件を整理し、論理的に考えられる方
- グローバルな仕事に興味がある方
キャリアパス
K. U.
2020年 入社スタート
営業部門の一員として見積作成や顧客対応を担当
現在
2つの顧客を担当し、見積/納入業務など一貫した営業業務を担当
S. A.
2020年 入社スタート
営業部門の一員として見積作成や顧客対応を担当
現在
6年目
新規拡販活動も含め、見積/納入業務など一貫した営業業務を担当
先輩社員の声
Q営業部門には、どんな人が向いていると思いますか
K. U.
2020年 入社VE-Jが携わる業界は様々な事が起こり、様々な分野の知識も必要になりますので、多方面にアンテナ張れる方が向いているかもしれません。
S. A.
2020年 入社自発的に考えて動ける人や、社内と社外の双方の窓口になる場面が多いため、バランスの取れる方は向いているかもしれません。
Q営業部門では、どんな時に仕事のやりがいを感じますか
K. U.
2020年 入社新規開発スケジュールは、長期に及ぶため長い道のりですが、車両が市場で発表されたり、デイーラーに並んでいるのを見ると達成感があります。
S. A.
2020年 入社この会社(業界)の営業は基本的に自分一人で案件を獲得したり成果を上げるという働き方ではありません。周りの各部門と協力しながら進める必要があり、一筋縄ではいかないこともあります。時間がかかる仕事も多いですが、その分関係者で何か獲得できたり解決できた時にホッとします。
Qなぜ営業部門を選んだのでしょうか
K. U.
2020年 入社前職より営業をしており、営業のやりがいの一つである受注をより大きな規模で達成したく志望させて頂きました。
S. A.
2020年 入社前職で主に法人営業を担当しており馴染みがあったのと、広島という地でカーメーカー担当として働きたいと思ったため。
先輩紹介
営業本部
K. N.
私は海外のお客様への営業活動を行っております。
言葉や文化の違いの中で仕事を進める日々は決して簡単ではありませんが、社内の多くの関係者と知恵を出し合いながら、一つひとつ課題を乗り越えることで、大きな達成感を得ることができます。
その大変さと同時に得られるやりがいこそが、私をこの仕事に惹きつけてやまない理由です。
当社が取り扱うハイブリッド車両用電池は、環境に配慮した今と未来のモビリティを支える重要な商材です。
同僚やパートナーと力を合わせて仕事に取り組むことで、日本だけでなく世界のどこかの街角や路上で、自分たちが関わったビジネスの成果が実際に走っている光景に出会えます。
この達成感こそが、今も変わらず私の原動力であり、これからも追い続けたい夢です。







